【ブラダス】新星アリーナでオススメの星4キャラ【2020年最新版】

今回は新星アリーナで有用な星4キャラを紹介します。以前にも書きましたね。

 

過去のオススメキャラ紹介は僕自身が新星アリーナで雑魚ランクだった、ヤル気があまりなかった状態だったので、ストーリーや他コンテンツと紐付けてキャラ評価を行ってしまい、あまり有益な記事とは言えない出来でした。

 

最近になってトップランカー達に揉まれシバかれたことで多少は目が肥えたはずなので、改めて2020年3月時点の新星アリーナで有用なキャラを紹介したいと思います。

 

オススメキャラは『S>A>B>C』とランク分けします。正直ランクCに関してはオススメとは言えないため、キャラが揃ってない時くらいしか役に立たないでしょう。

 

「星4キャラの編成数が3体まで」「週間のキャラBAN」があるため、キャラの強さは週間ごとに微妙に変わることをご留意ください。

 

また、新星アリーナは流行の入れ替わる速度が速いため「強いキャラを使い続けても必ず勝てる」なんてことはありません。流行を読み取り環境に刺さるようなキャラを使いましょう。

 

キャラは1015凸時の評価です。

 

 

※本記事は2万文字を超えています。

時間に余裕がある際に見たほうが良いかもです。

 

 

ランクS – 迷ったらコレでOK

 

Sランクのキャラはいずれもキャラパワーが非常に高く、単体で使ったとしても試合をひっくり返しかねないような性能を持っています。

 

今後、環境を大幅にぶっ壊すようなキャラでも登場しない限り安定した活躍が見込めるので、育成するキャラに迷ったらこれらのキャラから取り掛かると良いでしょう。

 

アリーサ

 

長所

 

GOOD

  • 高いダメージ力
  • 横に広い攻撃範囲
  • 挑発無視

 

現環境と相性の良い性能

誘惑を持つイリスの攻撃範囲がX字になったことで、2列系の配置が増えました。強力な星3マリアを対策するために挑発キャラも多く編成されていますね。

 

アリーサは挑発無視を持っているので強いなぁと常々思ってましたが、上記の要因が合わさった結果、現環境では大変よくぶっ刺さるキャラとなりました。

 

クリ率がデフォで35%もあり、使用するバッファーを選ばないのもナイス。

 

短所

 

BAD

  • 魔法型の2ラウンド1攻撃
  • 免疫+高耐久に弱い

 

魔法型の2ラウンド1攻撃

魔法型の宿命ですが、攻撃するには2ラウンド待たなければならず、その間に倒されては元も子もないため、アリーサを含む魔法型キャラは絶対に安全な場所に配置しなければなりません。

 

具体的には、

 

公式WEB図鑑より

キャラを横1列に隙間なく配置した場合は白枠で囲った部分が最も安全です。

 

コーデリアやブリテンの「最前3マス攻撃」、リジーやアヤンの「スルー2マス系の攻撃」、ルトの「最後尾1マス攻撃」に届かない場所ですね。

 

配置や流行っているキャラ(例えばウンランとか)によってはこの限りではありません。おおよその目安として魔法型だけでなく生き残らせたいキャラは左から2,3番目に配置すると良いでしょう。

 

免疫+高耐久に弱い

ダメージ力の高いアリーサですが、氷結のステ減、回復封印の被ダメ増加があって高いダメージが出せるようになるので、相手が免疫+被ダメ軽減、免疫+高防御力を所持しているとKOは難しくなります。

 

具体的には、エラス・アナイスを掛けたカーソン・イリス・ベラシエなど。

 

総評

横4マス攻撃、高ダメージ攻撃、挑発無視により列ジャンケンの影響が少なく、逆に列ジャンケンを強要できる強キャラです。

 

マリアと一緒に使えば殲滅力が非常に高いパーティとなり、相手の陣形やキャラに勝敗を左右されることも少なくなります。

 

新星アリーナ以外ではワールドボスくらいでしか使わないため、他コンテンツを終わらせてから育成するのが無難です。

 

イリス

 

個別レビューはこちら

関連記事

2020年1月9日に15凸が実装されたイリスのキャラ評価です。   誘惑カウンターを所持しているため助力者追加前からそこそこのポテンシャルは秘めてましたが、今回の強化で完全に覚醒しましたね。   […]

 

長所

 

GOOD

  • 戦闘開始時から耐久力が高い
  • 広範囲攻撃による誘惑2付与
  • 誘惑カウンター+挑発

 

戦闘開始時から耐久力が高い

パッシブで被ダメ-65%、高防御力or高HPによりイリスを行動させなくともデフォの状態で既に高耐久です。

 

高耐久タンクのカーソン・ベラシエに比べ最も優れている点で、ポン置きするだけで壁になってくれます。

 

新星アリーナでは、ダメージを与える優秀な手段の1つである持続ダメに対して強いのもヤバい。

 

広範囲攻撃による誘惑2付与

2回解除or免疫』でしか防げない誘惑2を広範囲に毎ターン付与する動きは強力です。

 

1バッファー、免疫付与・免疫持ち未編成ではイリスだけでパーティが崩壊する恐れもあり、試合前のパーティ編成の時点で対策を強要できます。

 

誘惑カウンター+挑発

これも上記とほぼ同様です。

 

カウンターは誘惑2ではないのでそこまで脅威ではありませんが、試合終盤のバッファーKO後とかなら普通に強い。

 

短所

 

BAD

  • 特定のカウンター持ちを強化してしまう
  • 免疫持ちに弱い
  • 2列配置に弱い

 

特定のカウンター持ちを強化してしまう

攻撃力をUPさせる誘惑2は基本攻撃前に発動するため、一部のカウンターキャラを攻撃すると相手にメリットを与える場合があります。

 

具体的にはジャカン・チョーク・ホランですね。

これらのキャラは攻撃力によってカウンターダメージが決定するので、イリスの攻撃を受ける際に攻撃力がUPしてしまい、ジャカン・チョークならイリス確殺、ホランなら後続の味方がバッタバッタと倒されます。

 

当然の事ながら上記のキャラはスルー位置に配置していることがほとんどなため、イリスの攻撃前に倒せるように行動順を練ったほうが良いでしょう。

 

免疫持ちに弱い

相手に免疫を持たれた時点で”ただの高耐久挑発タンク”に成り果ててしまいます。

 

その状態でも強いのには変わりませんが、あまりにも免疫が蔓延っているなら、別キャラと入れ替えることも視野に入れるべきです。

 

2列配置に弱い

X字攻撃は2列配置にするだけで簡単に対策されてしまいます。

 

先述したように流行を読み取り、イリスが環境に適しているかどうかを考えながらパーティ編成をしましょう。

 

総評

誘惑は相手キャラを味方キャラに変えてしまうようなスキルなので、攻撃妨害系の中で最も厄介と言えます。

 

それを攻守に渡って付与することができ、耐久力も最高峰なイリスは現環境のトップメタなのは間違いありません。

 

対策して当たり前になり誘惑の強さは体感しづらいかもしれませんが、プレッシャーというか見えない圧で新星アリーナを牛耳ってますね(笑)

 

クライ

 

長所

 

GOOD

  • 高いダメージ力
  • 星4唯一無二の”強奪”
  • 無敵+回復

 

星4唯一無二の”強奪”

クライは相手のスキルを奪う強奪スキルを所持しています。他のゲームでいう”スティール”ですね。

 

相手の力を利用・弱体化させ自身を強化するため、基本的には攻撃するだけ得です。

 

挑発やカウンタースキルを奪えたら無敵+回復により要塞化しますし、とにかくポテンシャルありまくりなキャラです。

 

短所

 

BAD

  • 免疫未所持
  • 相手に依存するためムラがある

 

免疫未所持

キャラパワーの高いクライですが免疫を一切所持していないため、デバフ系のスキルにはトコトン弱いです。

 

特に「沈黙」「ステ減」に弱く、マロン・ヴィオラ・セレンディアといった搦め手が得意・付与する連中は苦手です。

 

免疫の範囲内に入れてあげたり、クライが行動する直前にデバフ解除を行ったり、大事に行動させ確実に仕事をさせたいですね。

 

相手に依存するためムラがある

相手のバフスキルの数によって自己バフの数値が決定したり、相手の「発動済み」かつ「永続でない」かつ「強奪可能」なスキルしか奪えないため、どうしてもムラは発生してしまいます。

 

と言っても、1から100までの振り幅があるワケではありません。

強奪のスキル自体がかなり強いですから、最低でも50の仕事は行ってくれるでしょう。

 

編成する際は、どのキャラのスキルを奪いたいか予め考えておいたりスキルを奪ったらどうなるか想定しておくと、他の味方キャラが活かせたりクライ自身を活かせたりできるでしょうね。

 

総評

1マス攻撃のくせに強奪や無敵なんかを与えられたら、そりゃ強いです。

 

一時期はクライ1強な時代もあったほどでしたが、月日の経った現在でもまだまだ有用なのは流石。

 

今後の新キャラのスキルが全て強奪不可とかにならない限りは、こいつも環境にプレッシャーを与えるような存在ですね。

 

セレンディア

 

長所

 

GOOD

  • 高いバフ倍率
  • 沈黙付与
  • デバフ解除
  • 広い支援範囲
  • バフ継続ターン数が長い
  • そこそこな耐久力+攻撃妨害免疫

 

総合的な支援能力の高さ

はっきり言って、これほど高い能力を持つ星4バッファーは他に居ません。星5バッファーと肩を並べるなんてオカシイでしょ…。

 

単体で『攻撃力+101.9%』『クリ率+42.4%』に加え、18ターンも続くバフを9マスの広範囲に、沈黙攻撃付与とデバフ解除までも行ってしまいます。

 

星3バッファーであるアリネス・弦月を合わせても太刀打ちできるかどうか、というほどの新星アリーナでは間違いなく最強のバッファーでしょう。

 

そこそこな耐久力+攻撃妨害免疫

セレンディアのHPは低いですが、攻撃妨害免疫スキルに被ダメ-50%が乗っており、星3アタッカーの攻撃くらいなら1撃は耐えられるほどの耐久力はあります。

 

新星アリーナでは厄介な「誘惑」「沈黙」といった攻撃妨害が効かず、確実に味方を支援できるのはデカい。

 

短所

 

BAD

  • ベラシエの烙印に弱い
  • 支援キャラに星4枠を使ってしまう

 

ベラシエの烙印に弱い

デバフを全て解除する”浄化”スキルは大変優秀ですが、ベラシエのように烙印解除でダメージが発生してしまうデバフには弱いです。

 

現在ではベラシエのみが当て嵌まりますが、今後もデバフ解除でダメージのあるスキルを持つキャラが増えると向かい風ですね。

 

支援キャラに星4枠を使ってしまう

ぶっちゃけバッファーは星3キャラで賄ったほうが良い気がします。

 

星3のアタッカー・タンクは平凡なキャラが多く、星4キャラの尖った性能に比べるとキャラパワーは大きく劣るため、できればアタッカー・タンクに星4キャラを充てたいですね。

 

もちろんパーティ編成次第ですから、一概に星4バッファーを編成すべきではない、というワケではありません。

 

セレンディアは沢山ある星4キャラの選択肢のうちの1つ、と考えたいですね。どのキャラもそうですが、思考停止で編成しても必ずしも活躍できるとは限りません。

 

総評

僕のブログでも散々言ってますが、15凸セレンディアは新星アリーナだけでなく全コンテンツを通して最強格のバッファーです。最優先で育成すべき15凸星4キャラ。

 

六魔星のレピテアを育成したプレイヤー以外は間違いなく必須キャラなため、15凸にしている方も多く、新星アリーナ用の星4キャラを改めて育成する必要・手間が掛からないので即戦力となりえますね。

 

ベラシエ

 

個別レビューはこちら

関連記事

2019年10月17日にラキスと一緒に追加されたベラシエのキャラ評価です。   公式のラキス・ベラシエ紹介動画でセイルが登場しており、一時はセイルの助力者かと思われてましたね。   ストーリーでは[…]

 

長所

 

GOOD

  • 型に嵌まった際の耐久力の高さ
  • カウンター性能の高い挑発持ち
  • 烙印ダメの機会が攻守共にある

 

カウンター性能の高い挑発持ち

星4以下でオンリーワンのバフ解除カウンターを持ち、烙印はデバフ免疫でしか防げないため、ベラシエを対策するには使用キャラが限られ相手の構築の幅を狭めることができます。

 

星4以下でステ減免疫を持つキャラは少ないため呪いカウンターも良く刺さり、回復+無敵もあるし型に嵌まった際は新星アリーナでも屈指の耐久力となりますね。

 

挑発も持ってるのでベラシエをターゲットにせざるを得ず、行動順や使用キャラに干渉・強制できるのは強いです。

 

烙印ダメの機会が攻守共にある

烙印付与は被攻撃時のカウンターだけでなく攻撃時にもあるため、烙印ダメを与える機会は必然的に増えます。

 

オマケにセレンディアのデバフ解除でも烙印ダメを与えることができるので、タンクのくせにパーティの主軸になれるほどキャラパワーは高いですね。

 

短所

 

BAD

  • 攻撃するまでは脆い
  • デバフ免疫に弱い

 

攻撃するまでは脆い

永続の烙印カウンター以外のスキルはベラシエの攻撃後でないと発動しません

 

挑発の被ダメ軽減、呪いカウンターが無い状態だと星3アタッカーにすらワンパンされる始末となります。

 

免疫を持たないため、ベラシエが攻撃後だとしても持続ダメやらにKOされる可能性もあり、そこそこな介護を必要とするのも△。

 

そのためベラシエの行動順は最初にするのが鉄板ですが、そうすると相手の魔法型の攻撃を許してしまうこともあり、パーティ構築が多少不自由になりますね。

 

デバフ免疫に弱い

烙印はデバフ免疫で防げます。

 

デバフ免疫状態ですと呪いカウンターのステ減も防がれてしまい、広範囲にデバフ免疫を付与するアナイスは天敵と言えますね。

 

新星アリーナはデバフスキルが有用なため、アナイスを使う機会も多く、場合によってはベラシエは置物化することもあり得ます。

 

総評

決して万能なタンクとは言えませんが、攻撃妨害免疫で防げるイリスと違い対策の手段が限られるので、押し付け性能的にはトップクラスに高いキャラだと思います。

 

普段使いでも十分な活躍ができるでしょうが、アナイスBANの際には無類の強さを発揮するでしょう。

 

ルト

 

長所

 

GOOD

  • ダメージ力が高い(ほぼ確殺)
  • 挑発無視+最後尾攻撃
  • 多少の耐久力がある

 

ダメージ力が高い(ほぼ確殺)

単に高ダメージを出せるなら触れる必要もないのですが、ルトのダメージ力は星4キャラにしては異常です。

 

「素の攻撃力の高さ」「気絶の被ダメ増加」「追加ダメ倍率の高さ」「自己バフ倍率の高さ」により、新星アリーナではありえないほどのダメージを叩き出します。通常アリーナでも低ランク帯なら普通に使えるほどです。

 

ステ減にある程度強かったり、バッファーがKOされてもダメージが出せる点は◎ですね。

 

挑発無視+最後尾攻撃

アリーサの項でも言及しましたが広範囲攻撃を行う魔法型アタッカー、ないし、場に長く留まらせたいキャラは陣形の後方に配置します。

 

挑発無視と最後尾攻撃により、ルトはそれらにアクセスできる速度が通常のアタッカーに比べて圧倒的に速いです。

 

一部の欠点もあるにはありますが、相手の主力が固まっている後方を1体1体減らしていく動きは強力です。

 

多少の耐久力がある

素の敏捷力の高さに加え、自己バフの被ダメ軽減率もそこそこ高いため若干の耐久力があります。

 

アナイスのような敏捷力と免疫を付与するキャラの範囲内に入れてやれば、並の星3タンクくらいの耐久力になりますね。

 

短所

 

BAD

  • 列ジャンケンに弱い

 

列ジャンケンに弱い

個人的に思うルトの弱点はこれだけですね。

 

良い状況。相手のアタッカーを早めに潰せる

このようにルトの列と相手の主力が同列ならとても有利な状況と言えます。

 

悪い状況。主力にたどり着くのに時間が掛かる

挑発無視が悪いように作用してしまう状況です。アリーサと違い攻撃範囲が1マスしかありませんから、主力に到達するまでの時間を稼がれると戦況は厳しくなりますね。

 

ルトをどの列に配置するか、流行りの陣形を確認しながら模索すると良いでしょう。

 

総評

ルトは傭兵合成で作れて、どのプレイヤーでも9,10凸にできるキャラとしては破格の性能を持ちます。

 

雑に編成するだけでも一定の仕事を熟すため、星4キャラの育成が追いつかない序盤においても大活躍してくれます。

 

 

ランクA – 普通に強い、場合によってはSランク

 

AランクのキャラはSランクほどではありませんが、状況を問わず一定の活躍が見込めるキャラ達です。

 

主力としてではなく、サポートや補佐としての能力が高いキャラばかりですね。

 

アナイス

 

長所

 

GOOD

  • 広範囲のデバフ免疫付与
  • 防御系スキル付与の豊富さ

 

広範囲のデバフ免疫付与

今のところデバフ免疫を付与する支援キャラはベロニア・ヨハン・アナイスのみです。前2人はバフ内容が特化しているとはいえ支援範囲が1マスしかありませんが、アナイスはなぜか9マスもの広範囲にデバフ免疫を付与します。

 

新星アリーナは通常アリーナと違ってデバフ免疫を搭載しているキャラが極端に少なく、そのためデバフ系のスキルは有用…というより戦術の1つとして必須に近いです。

 

それら数多くのデバフスキルをアナイス1体でほぼ完封できるなんて弱いはずがありません。

 

防御系スキル付与の豊富さ

デバフ免疫付与も然ることながら、被ダメ軽減、敏捷力UP、リジェネ付与も大変優秀です。

 

アタッカーを安全に攻撃させることも、タンクの耐久力を上げることにも使えて、汎用性は高いですね。

 

短所

 

BAD

  • バフ内容がサポート系のみ
  • バフ継続ターン数が少し短い

 

バフ内容がサポート系のみ

アナイスは攻撃系のバフを1つも持っていないため、最低でももう1人はバッファーを編成する必要が出てきます。

 

何が言いたいのかというと、パーティ内のバッファー人数は確実に2人以上となってしまう点です。

 

新星アリーナはデバフが有効なためアナイスを編成する価値は大いにあるのですが、このゲームは防御ではなく攻撃主体な設計となっており、上手くパーティ編成を行わないとダメージレースで負けてしまいます。

 

長所で述べたことと矛盾しているような感じですが、なんて言うか「思考停止で編成しても活躍は難しい」というようなキャラだと思います。

 

バフ継続ターン数が少し短い

アナイスのバフは10ターンしか続きません。

 

相手に魔法型キャラを多く編成されていたり、後半にデバッファーを行動されたら普通にデバフが通ってしまう状況になってしまいますね。

 

味方の行動順にも気を付けねばならず、魔法型を先に行動させるなどの工夫をする必要も出てきます。

 

総評

広範囲にデバフ免疫を付与するキャラはアナイスのみなため、替えがきかず、どの環境においても一定数は必ず使われます。

 

ただし、上手く扱うには環境を正確に読み取れるような力が要求されるので、わりと上級者向けなキャラと言えますね。

 

イザベル

 

長所

 

GOOD

  • クリティカルに特化したバフ内容
  • バフ継続ターン数が長い
  • 耐久力の高さ+デバフ免疫

 

クリティカルに特化したバフ内容

新星アリーナに限らず、ダメージを出したいと思ったらクリティカルを発生させる必要があります。

 

イザベルは単体で『クリ率+50.9%』『クリダメ+135.8%』と、星4以下のバッファーとしてはクリ率・クリダメ共に最高値のバフ内容です。クリダメに関しては強化後ベロニアに次ぐTOP2の性能ですね。

 

通常攻撃や普通の追加ダメを伸ばすならセレンディアを使えばいいのですが、イザベルは相手のHPに依存したスキル(ヴィオラの腐敗、タロスの対カウンタースキルなど)のダメージを伸ばすのに役立ちます。

 

HP参照ダメを持つキャラは必然的にクリ率を上げる必要があるため、クリ率バフ最高値のイザベルと組めば破滅ルーンの水準が下がったり、更に怒涛ルーンを盛ることもできて相性バツグンですね。そうでなくともクリ率上昇値が最高なので、普通のアタッカーと組ませてもルーン選びが捗ります。

 

また、セレンディアと同じくバフ継続ターン数が星4以下では最長の18ターンなのも見逃せません。イザベルがKOされた後も長くバフ状態を保つことができますね。

 

耐久力の高さ+デバフ免疫

セレンディアと比べると支援範囲はかなり狭いですが、イザベルを採用する大きな理由として本人の耐久力の高さにあります。

 

素のHPも高く、被ダメ-67.9%、デバフ免疫も併せ持つため、サブタンクとして運用することも可能です。

 

短所

 

BAD

  • 支援範囲が狭い
  • 行動前は脆い
  • 支援キャラに星4枠を使ってしまう

 

支援範囲が狭い

支援範囲がたったの3マスしかなく、アタッカーの配置が固定化してしまい、陣形構築の自由度は大幅に下がります。

 

自然と2列系の配置になってしまうため、流行次第では苦戦を強いられる可能性もありますね。

 

行動前は脆い

さすがに永続はヤバすぎるのか、イザベルのデバフ免疫+被ダメ軽減は行動後に発動します。

 

先攻なら大体初手に行動させるため全く気にする必要はないのですが、後攻の防衛時は相手から攻撃を行うため多少のリスクがあります。

 

沈黙攻撃を付与するセレンディアを編成されていたら、どの攻撃を食らっても行動前はアウトですね。

 

防衛時は安全な場所に配置することも視野に入れましょう。

 

総評

最低限の支援範囲に最高のバフを与えてくれるイザベラは、2列配置をメインに使っているプレイヤーにとっては女神と言えるほど強いバッファーです。

 

諸手を挙げてバッファーに迎え入るほど万能ではありませんが、アタッカーをめちゃくちゃ尖らせるなら是非とも使いたいですね。

 

ヴィオラ

 

長所

 

GOOD

  • 縦1列+最後尾攻撃のデバフ付与

 

縦1列+最後尾攻撃のデバフ付与

ヴィオラのデバフは「沈黙」「ステ減」「バフ封印」を付与するため免疫を持たないキャラを完全に無力化することができます。

 

ルトの項でも話しましたが、後方は主力が固まっていたり、ルト対策のためのタンクキャラやマリア対策の挑発キャラが侍っている場合が多く、それら重要な役割のキャラを置物にできる点はGREAT。

 

さらに攻撃範囲が縦に広いため列ジャンケンの影響が少なく、持続ダメの「腐敗」は他のデバフも合わせて”免疫を持たないキャラ”に対してほぼ確殺が可能なのも強いですね。

 

短所

 

BAD

  • 免疫+高耐久キャラには無力

 

免疫+高耐久キャラには無力

この条件ならイリスも当て嵌まるはずですが、イリスは挑発を発動させないと置物化してしまうのでイリスに対しては強いです。

 

最も苦手なのはルネ・デナリサといった壁役です。

これらのキャラはパッシブで強力なスキル(再生バリアなど)が発動しており、相手の攻撃を受け止めて時間を稼ぐのが本分なため、ヴィオラは格好のカモです。

 

また、タイマンになった際に確実に負けてしまうのも痛いですね。他の味方キャラが居てこそ輝くようなサポート重視のキャラです。

 

総評

縦1列攻撃は対策が難しく、デバフが強い新星アリーナでは非常に優秀なキャラの1人です。

 

ただ、ヴィオラ自身は高耐久キャラを突破することが出来ず、流行りの陣形次第では活躍が難しい場面もあったりするため、パーティ全体の構成をしっかりと考える必要があります。

 

ショウマン

 

個別レビューはこちら

関連記事

2019年12月19日に追加されたショウマンのキャラ評価です。   チョーク以来の自爆魔法型キャラですね。   見かけのスキルや攻撃力なんかは強く見えるのですが、欠点も多く抱えているため使用・育成[…]

 

長所

 

GOOD

  • 広範囲攻撃+確殺
  • バフ要らず

 

広範囲攻撃+確殺

同じ魔法型であるマリア・アリーサは確かに強いですが、デバフが掛かっていたり相手が耐久スキル盛々な状況ですと、確実に突破できるとは言い難いです。

 

その点ショウマンはクリティカルが発生すれば、新星アリーナではどんな相手だろうと確実に確殺が可能です。ルネ、デナリサ、無敵イリス、無敵ベラシエなど全てです。

 

この点が最高に素晴らしく、強いタンクが犇(ひし)めいてきた現環境ではマジで有り難い存在です。

 

しかもバフを掛ける必要もなくデバフ免疫を持っていることから、自由に配置できるのもGOOD。

 

HPを上げる血気ルーンを1つ装備させても確殺は変わりませんし、イリスなど攻撃性能の低いキャラの攻撃を一時的に受けることもできますね。

 

短所

 

BAD

  • 魔法型の2ラウンド1攻撃
  • 耐久力が皆無
  • 攻撃後の退場

 

耐久力が皆無

デフォの状態だとタンクの攻撃ですらKOの危険があります。

 

ですが、何度も言ってますが魔法型キャラは安全な場所に配置するのが基本なため、そこまでのデメリットでもありません。

 

ショウマン自身はバフ&デバフ免疫を持っているので、味方バッファーの支援範囲外にすることも、血気ルーンを積めば相手デバッファーの攻撃を受けることもできます。

 

攻撃後の退場

広範囲に確殺を行う以上は退場も仕様がないですね。

 

気をつけてほしいのはショウマン退場後の陣形はどうなるか、です。

 

例えば、

 

退場前

よくある陣形ですね。ショウマンをスルー位置に配置することでイリスの攻撃を”いなす”ことができます。

 

退場後

味方全員が生き残っていることはまずアリエナイですが、ショウマン退場後はスルー位置がガラ空きになります。

 

画像は挑発持ちを多く編成しているためリスクは控えめですが、ショウマンが居なくなったことで味方主力へのアクセスが容易になる、のを常に意識しなければなりません。

 

この例のショウマンはスルー位置でしたが、最前に配置しても同様のリスクがありますね。

 

総評

どんなキャラをも確殺し、突破口を確実に開いてくれる優秀なキャラです。

 

耐久力はめちゃ低いですが、新星アリーナでデバフ免疫を持っているキャラは可能性の塊です。

 

潜在能力が高いため、まだまだ色々な使い方が見つかるかもしれないですね。

 

ルネ

 

長所

 

GOOD

  • 総合的な耐久力の高さ
  • そこそこなダメージ力+範囲攻撃

 

総合的な耐久力の高さ

鉄壁2積み、デバフ免疫、再生バリア、自己バフのクリ率UPにより、耐久力・継戦能力に優れます。

 

特に継戦能力が尋常でないほど高く、大体最後まで生き残ってますね。

 

一撃必殺の攻撃以外はリジェネによって数ターン後には全回復します。場持ちに秀ですぎですよ…。

 

そこそこなダメージ力+範囲攻撃

自己バフと追加ダメスキルにより、バフを掛けずともタンク以外なら倒せるくらいのダメージ力を持ち、サブアタッカーとしても運用可能です。

 

つまりは攻守両用のできるキャラですね。

 

複数の役割を持つキャラは基本的に入れ得です。

 

短所

 

BAD

  • 決定力が無い
  • 試合時間が長くなる

 

決定力が無い

ルネの役割は壁役がメインなため攻撃性能を求めるのは酷な話ですが、ルネはどう頑張っても試合を捲れるような能力を持ち合わせません。

 

良くも悪くもスキル構成が非常に素直で、ただ自分を強化することしかできません。

 

ワンチャン力とでも言えばいいのでしょうか、「イリスの誘惑」「ベラシエの烙印」「クライの強奪」「アリーサ・ルトの挑発無視」のように、不利な状況でも上手くハマれば試合を覆せるような力がルネには不足しています

 

アタッカーとしての性能はオマケ程度に捉え、壁としての機能を発揮できるようにパーティ編成・配置を吟味する必要があるでしょう。

 

試合時間が長くなる

ルネの再生バリアは50ターンも続きます。

 

敵味方問わず、ルネが攻撃する・攻撃を受ける相手がお互いに突破不可だった場合、少なくとも再生バリアが解除される50ターンは試合が動きません。

 

別にデメリットとも言えないかもですが、1戦1戦に掛かる時間が長くなる可能性があるのは理解しておきたいですね。

 

総評

素の耐久力にも優れていますが試合全体で考えると、ルネは星4以下のキャラで最高の耐久力を備えています。

 

真正面からルネを倒すにはベアトリス、アイゼン、魔法型アタッカーといったキャラをぶつけるしかなく、列ジャンケンに負けたら試合そのものに負ける可能性も高くなってしまいます。

 

搦め手を得意とするキャラの相手ができれば、パワーバランスが大きく崩れ、有利な展開を築けるでしょう。

 

 

ランクB – 使用場面がやや限定的

 

ランクBのキャラは何かに特化していたり、特定の相手・陣形をメタれるようなキャラ達です。

 

タイトルの通り使用場面が限られるため、流行を読み取り正確にパーティ編成が行える玄人向けなキャラですね。

 

アイゼン

 

個別レビューはこちら

関連記事

2019年11月28日に追加されたアイゼンのキャラ評価です。   地味なキャラデザとは裏腹に、攻撃性能の高さが特徴なキャラです。   クライほどの環境を変えるキャラとはなりませんが、ダメージ力=突[…]

 

長所

 

GOOD

  • 防御力無視攻撃+高ダメージ
  • 反撃無効化持ち

 

防御力無視攻撃+高ダメージ

タンクは基本的に鉄壁ルーンを装備させているため、防御力無視攻撃を持つアイゼンと相性が良く、タンクをほぼ確殺してくれます。

 

また反撃無効化により、メルセデス・ホラン・強奪後のクライを安全に攻撃→KOできるのもナイスですね。

 

短所

 

BAD

  • 高HP+被ダメ軽減持ちに弱い
  • 免疫未所持
  • 1マス攻撃

 

高HP+被ダメ軽減持ちに弱い

長所で述べたことと正反対ですね。タンクに血気ルーンを積まれると途端に厳しくなります。

 

特にデフォのHPが高い+被ダメ軽減を持ち、血気ルーンを装備させても問題ない、イリス・イザベル・ヨハン+ジェイデンが苦手ですね。

 

カーソン・ルネ・デナリサはスキル構成的に鉄壁がド安定なため、これらは気にしなくていいでしょう。

 

免疫未所持なためベラシエもキツいですね。

スイマセン、反撃無効化により呪いカウンターは効きませんでしたね。

 

1マス攻撃

個別レビューでも言及しましたが、アイゼンは同じ1マス攻撃のクライ・ルトと比べるとキャラパワーに劣ってます。

 

クライが人数を『9vs9→10vs8』にできるなら、アイゼンは『9vs9→9vs8』って感じ。

ルトは将棋で例えると『開幕から王将を取れる』のに対し、アイゼンは『歩兵から順にしか取れない』って感じ。

 

アイゼンは高防御力・カウンターキャラに対してのメタキャラなので万能を求めるのは筋違いですが、こういったことを意識して編成しなければなりませんね。

 

総評

厄介なタンクをほぼ確実に対策でき、ベアトリスと違って防御型以外にもダメージが出せるのは良いですね。

 

現在主流のタンクキャラのほとんどを一方的にKOできるため、突破力が不足していると感じたらアイゼンを入れてみましょう。

 

アヤン

 

長所

 

GOOD

  • 広範囲+気絶+持続ダメ攻撃

 

広範囲+気絶+持続ダメ攻撃

スルー十字攻撃は、単純に攻撃対象が多いのと、上中下段いずれの列に配置しても相手キャラを複数巻き込める可能性が高く、対策が難しい攻撃範囲です。

 

かつては「開幕デカ」という戦法が流行ってましたが、そのデカと同じ攻撃範囲・気絶を持ち、更に持続ダメや被ダメ増加によるダメージ力にも優れているため、「開幕アヤン」は普通に強いです。

 

免疫を持たれるとダメージが全く出せなくなるので、初手に攻撃するのが手堅いですね。

 

短所

 

BAD

  • 死にスキルが多い
  • 免疫に弱い

 

死にスキルが多い

ぶっちゃけ『第1スキルの烙印』『覚醒スキルのバフループ』はPvPでは全く役に立ちません。

 

烙印は、ベラシエのように攻守共に付与できるワケではなく、アヤンを攻撃させないと付与できません。1体しか当てられなかったり、免疫を持たれてたら大損確定ですよね。

 

バフループは、アヤンが攻撃を受けないと適応されません。耐久寄りにルーンを装備させるとダメージが出せず、攻撃寄りにすると攻撃を受け切れずにKOされます。

 

型に嵌まりさえすれば確かに強いんでしょうけど、その状況に持っていくまでの代償を考えると…。

 

総評

カーソン・イリスのような強力なタンクには持続ダメ免疫が搭載されているため、それらが先に動くと持続ダメに特化しているアヤンを活躍させるのは難しいです。多分、先攻専用キャラ。

 

アヤンを主軸にする場合でも、パーティ全体をアヤン寄りにしなければならず、思考停止の編成では勝率は振るわないでしょう。

 

コレット

 

長所

 

GOOD

  • 高ダメージ+スルーX字攻撃

 

高ダメージ+スルーX字攻撃

今のところスルーX字攻撃を行う”アタッカー”はコレットだけです。

 

ダメージ力が高いので普段使いもできますが、特定の陣形に対して差し込むメタキャラとしての側面のほうが強いですね。

 

短所

 

BAD

  • 2列配置に特に弱い
  • ライアンのほうがダメージ力は高い

 

2列配置に特に弱い

イリスもスルーX字攻撃を行いますが、イリスの役割はタンクなため相手の数を減らす必要はなく、2列配置を取られても致命傷にはなり得ません。

 

ところがコレットの役割はアタッカーなため、相手の数を減らすのが仕事です。

 

2列配置を相手にする際はキャラを1体1体しか減らせず、条件付きの追加ダメスキルが発動しないと高耐久タンクを倒し切ることもできません。

 

こうなると突破力のあるアイゼンやらを入れたほうが効果は高くなってしまいますね。2列配置が流行している場合はコレットを活躍させるのは不可能に近いです。

 

また、X字攻撃そのものの特徴として、中段に配置するのが最も効果的なのも配置の自由度が下がってBADですね。

 

ライアンのほうがダメージ力は高い

星4以下で最もダメージが出せるX字攻撃持ちはライアンです。

 

そのライアンと如何に違う役割を持たせられるかが重要ですね。

 

コレットを使う利点は、

 

  • 退場ナシ=継戦能力がある
  • スルー位置を狙い撃ち

 

です。

前者は当たり前なことなので、後者をフォーカスします。

 

例えば、

 

コレットを使うべき状況。スルーX字で5体を巻き込める

これはコレットを使うにあたって最高理想の状況ですね。

 

攻撃対象のMAXである5体をターゲットにできるので、こういった陣形が多かったらメチャクチャぶっ刺さります。

 

ライアンを使うべき状況。X字が1つだけならダメを出せるほうが良い

相手がX字陣形を1つだけ取っている場合でもコレットは刺さるのですが、こういった陣形はX字部分のキャラが高耐久な場合が多いため、よりダメージ力のあるライアンを使ったほうが確実にKOできます。

 

そして画像のようなX字陣形はX字部分のキャラを倒してしまえば、あとは残党狩り状態で大分ヌルゲーなため、継戦能力を気にする必要もなくなり、圧倒的にライアンのほうが適してますね。

 

このように、同じ攻撃範囲でもダメージ力・攻撃対象が違うことで、使うべき場面は異なります。

 

口を酸っぱくして言ってますが、自分の使うキャラに何をさせたいのかをよく考えてパーティ編成をしましょう。

 

総評

X字攻撃は特殊な攻撃範囲なため、撃ちたい所から1マスでも違うとターゲット人数が大幅に少なくなることもあり、なかなかリスキーなキャラと言えます。

 

一応アタッカーとしてはオンリーワンな攻撃範囲・攻撃対象ですから、使うことも少なからずある…はずですね。

 

ジャカン

 

長所

 

GOOD

  • 開幕から固定ダメカウンターの威力が高い
  • イリスに強い

 

開幕から固定ダメカウンターの威力が高い

星4以下の固定ダメカウンターを持つのはジャカン・チョーク・クイックです。

 

これら3体にはそれぞれ特徴があって、ジャカンは戦闘開始時の固定ダメカウンターの威力が最も高いです。ルーンが良ければ7000ダメとか与えられます。

 

その代わりバフによるカウンターダメUPは不可能なのですが、チョークのようにターン数を気にする必要がないため、比較的自由に配置ができますね。

 

イリスに強い

現在ジャカンを使う最大の理由はイリスを対策するためですね。

 

イリスの項でも解説しましたが、イリスの誘惑2は攻撃前に攻撃UPが乗るため、ジャカンのカウンターダメは大幅に上昇します。

 

普通に倒すのには骨の折れるタンクのイリスですが、カウンターだけで倒せるなんてお手軽すぎます。

 

短所

 

BAD

  • ステ減に弱い
  • ダメカウンターに弱い

 

ステ減に弱い

似たような外見の星3ウィグルにはデバフ免疫が与えられているため失念しがちですが、ジャカンは攻撃力をダウンさせるステ減に弱いです。

 

攻撃力はカウンターダメの生命線なため、攻撃力が下がってしまうとカウンターで相手をKOするのは難しくなります。

 

ヴィオラやコレット程度の減少値・HPなら問題ないですが、マロンやマリアのような高倍率の呪いを付与されると厳しいですね。

 

ダメカウンターに弱い

ジャカンの一番ゴミな点はコレです。

 

超低耐久なため、1000未満のカウンターダメですら勝手に爆死します。

 

良く使われるホラン・メルセデスといった星3キャラに返り討ちにあっては、星4枠の無駄使いにも甚だしいですよね。

 

なのでジャカンは基本的に最後に行動させます。

 

無論、挑発を持っているため相手の陣形や行動順が分かっているなら、それらをスナイプするために早めに行動させるのもアリです。

 

総評

通常アリーナでも新星アリーナでも使い方は同じで、狙ったキャラの攻撃範囲・攻撃対象に置き、相手ターンに効率良く倒すのに役立ちます。

 

通常アリーナと違って高HPのキャラは限られるため、狙ったキャラでなくともほぼ確実に道連れにできるのもナイスですね。

 

チョーク

 

長所

 

GOOD

  • 2ラウンド1攻撃
  • ダメージ力が高い
  • バフ要らず+ステ減にある程度強い
  • イリスに強い

 

2ラウンド1攻撃

チョークは1ラウンド目に攻撃を行わない魔法型なため、ジャカンと違い相手のダメカウンターで自滅することがありません。星5リリアンと同じく、2ラウンド1攻撃がメリットとなる数少ないキャラです。

 

その代わり挑発を持ちませんが、狙ったキャラに自爆カウンターを当てられる可能性はチョークのほうが高いです。

 

ダメージ力が高い

たとえ相手の攻撃を受けず自爆カウンターが不発に終わっても、チョークには広範囲の高ダメージ攻撃があります。

 

保険ですよね。自爆カウンターが失敗しても、最低限の仕事は行ってくれます。

 

バフ要らず+ステ減に多少強い

ジャカンと違って外部からのステータスUPも可能ですが、毎ターン発動の自己バフを持っているため、バッファーによるバフ付与はそこまで重要ではありません。

 

ある程度のターン数が経過していたら結構なバフ倍率となるため、ステ減付きの攻撃を食らってもそこそこのカウンターダメは出せますね。

 

短所

 

BAD

  • 開幕はカウンターダメが出せない

 

開幕はカウンターダメが出せない

ジャカンは開幕から6000ダメージ以上を出せるのですが、チョークは自己バフ込みのカウンター性能となっているので、開幕直後は4000ダメージ前後しか出せません。

 

バッファーやら魔法型やらの行動でターン経過はするため、あまり気にする必要もないと思いますが、念のため頭の片隅に入れておきましょう。

 

総評

ジャカン・クイックに比べ、カウンターはスカっても良し、発動するなら尚良し、といった感じで複数の役割を持っているのは強い…というか効率的なキャラですよね。

 

個人的にはジャカンよりもチョークのほうが仕事をしてくれるイメージなので好んで使ってます。

 

デナリサ

 

長所

 

GOOD

  • 高耐久+デバフ免疫

 

高耐久+デバフ免疫

15凸タンクが増えた現在においても、デナリサの耐久力はそれらと同等くらいはあります。

 

耐久スキルは全てパッシブで発動しているので、常に安定した耐久力を持ちますね。

 

短所

 

BAD

  • ルネより更に決定力が無い

 

ルネより更に決定力が無い

ルネとデナリサはスキル構成が似ており、ルネが「タンク兼サブアタッカー」なのに対し、デナリサは「純粋なタンク」です。

 

一応デフォのクリ率・クリダメが高く被ダメ増加のスキルを持っているため多少のダメージ力はあるのですが、ルネよりは当然落ちます。

 

壁以外の役割は期待しないほうがいいでしょう。

 

総評

かつては最高の耐久力を誇っていたデナリサですが、15凸が実装されたことで複数の役割を持つキャラがドンドコ出てきてしまい、鳴りを潜めつつあります。

 

デナリサを入れるくらいならルネを入れたほうが場持ちも良く、ダメージも出せるため、デナリサを使う際はルネとは異なる役割を持たせられるかが重要になります。

 

開幕に特定のキャラの攻撃を受けたり、相手のデバフ攻撃の範囲・対象に置くなど。

 

ヨハン

 

長所

 

GOOD

  • 挑発+耐久系スキル付与

 

挑発+耐久系スキル付与

ヨハンは星4以下では唯一、挑発を付与することができます。

 

ヨハンを使うことで、どんなキャラでもタンクになれる可能性があり、スキル構成によってはヨハンと組み合わせることで化けるキャラも居ます。

 

キャラが追加される度にヨハンが活躍できるかもしれず、非常に可能性のあるキャラですね。

 

短所

 

BAD

  • 挑発を付与するだけ≒星4枠の無駄使い?
  • 行動順は特に気を付ける必要がある

 

挑発を付与するだけ≒星4枠の無駄使い?

ヨハンの出来ることといえば「挑発」「デバフ免疫」「被ダメ軽減」を付与するだけです。

 

無から有を生み出すだけ強いとも言えますが、その付与したキャラがKOされると次のラウンドまでは本当に何もできません。

 

付与したキャラがKOされない前提だったらメチャクチャ強いのですが…今はタンクを突破する手段が「防御力無視攻撃」や「超高ダメージ」なんかが出てきたため、1体のみに挑発付与・耐久力を強化してもリスクのほうが優ってしまいます。

 

そして優秀な挑発タンクが続々と追加されているのも△。

 

星4枠を1つ潰してまで挑発を付与するくらいなら、最初から星4の挑発キャラを入れれば無駄が少なくなります。

 

余程ヨハンとの相性が良いキャラでないと、ヨハンを編成する理由は薄いです。

 

行動順は特に気を付ける必要がある

ヨハンを使う際は、バフは10ターンしか続かないことと、付与対象(挑発を付与したいキャラ)の次の行動順のキャラを意識しなければなりません。

 

挑発ターンに関してですが、ヨハンが付与した時点で残り10ターンなので、付与対象のキャラを行動させる頃には残り9ターン、相手の行動時には残り8ターンとなります。

 

開幕以外ならコレでも構わないのですが、ラウンドの始めからヨハンを使ってしまうと、相手のバッファー・魔法型キャラを挟んでしまうため、挑発が発動している時間は極端に短くなります

 

完全な初手(1ターン目)に使うと、味方のバッファー・魔法型までもが挑発ターン数を削りにくるため、ヨハン行動のタイミングはよく考えねばなりません。

 

付与したいキャラの次の行動順のキャラですが、付与したいキャラが1ラウンド目に倒されてしまいヨハンが生き残っている状況だと、その次(最初に付与した次の順番)のキャラに挑発を付与してしまいます。

 

問題なのはアタッカーに挑発を付与するとパーティが崩壊しかねない、ということです。

 

アタッカーはバッファーの支援を効率良く受けるために固めて配置するため、そのド真ん中に挑発を付与してはヨハンは間者もいいところですね。

 

可能ならタンク・バッファーを支援するべきなのですがそう上手くはいかず、ヨハンを編成したパーティはマジで行動順を決めるのが大変なので、真剣に悩んで吟味して試行錯誤しましょう。

 

総評

挑発を付与するのはユニークですが、扱いが死ぬほど難しく、大局的に試合を構築できるような熟練プレイヤーでないと使い熟せないようなキャラです。

 

僕自身、全く使い熟せてないので外見だけの評価となりましたが、何かやらかしてくれそうな可能性は秘めているキャラですよね。

 

ライアン

 

長所

 

GOOD

  • ほぼ確殺+最後尾X字攻撃

 

ほぼ確殺+最後尾X字攻撃

ライアンは素の攻撃力・クリ率・クリダメが高く、追加ダメスキル、感電による持続ダメ、防御力ダウンを持つため、デバフ免疫+高耐久でもない限りはどんなキャラもほぼ確殺が可能です。

 

相手がX字陣形を取っているならドチャクソ有利になりますね。

 

短所

 

BAD

  • 2列配置に特に弱い
  • 攻撃後の退場

 

2列配置に特に弱い

コレットと同じ弱点です。

 

相手が2列配置の場合は1体にしか攻撃が当たらず、しかもライアンは自爆し退場するため、どう足掻いても1体しかKOできなくなります

 

ライアンを活かすためには流行りの陣形を見極める必要がありますね。

 

総評

総合的に見ればショウマンに次ぐくらいのダメージ力を持つため、最低でも1:1のトレードができるキャラと考えれば悪くないですね。

 

相手の陣形によってはライアンだけで勝負が決することもありますし、爆発力の高さはランクSのキャラにも負けてません。

 

リデル

 

長所

 

GOOD

  • 高ダメージ+縦1列攻撃

 

高ダメージ+縦1列攻撃

リデルはヴィオラと同じ攻撃範囲ですが、ヴィオラがデバッファーなのに対しリデルはアタッカーです。

 

当然ダメージ力はリデルが優っており、持続ダメ免疫を持つタンクを相手にしてもカーソンくらいならKOが可能です。イリスは多分無理。

 

被ダメ増加のスキルが「持続ダメ」「ステ減」と分かれており、どちらか一方の免疫だけではダメージ力が落ちづらいのも良いですね。

 

短所

 

BAD

  • デバフ免疫+高耐久に弱い

 

デバフ免疫+高耐久に弱い

そもそも、この条件に強いキャラ自体が数少ないので、リデル特有の短所ではないのですが一応。

 

先述した被ダメ増加スキル2種を防がれてしまうとダメージ力が落ちてしまい、タンクキャラをKOするのは難しくなります。

 

と言っても、リデルの役割は範囲攻撃アタッカーなため、相手のキャラ総数を減らすことが仕事ですから、免疫+高耐久キャラ相手には確殺キャラを用意すれば話は終わりです。

 

ダメージ力が高いとはいえリデルを過信せず、バランスの良いパーティ編成を行いましょう。

 

総評

確殺以外のアタッカーとしては最高峰のダメージ力を持ち、尚かつ攻撃範囲も広いリデルはかなり使いやすいキャラです。

 

Aランクにするか迷いましたが、スルー攻撃なため陣形によってはスカる可能性も大いにあり得るので、特定の陣形に対してのメタキャラ扱いにしました。

 

配置が重要なキャラとなっているため、流行りの陣形を見極めて投入したいですね。

 

ルル

 

長所

 

GOOD

  • 広範囲+高耐久スキル付与

 

広範囲+高耐久スキル付与

ルルの支援は「ステ減カウンター」「被ダメ軽減」「敏捷力UP」「リジェネ&即時回復」と、異常なほど耐久に特化しています。普通のキャラもタンクになれそう。

 

この中ではステ減カウンターが特にヤバいですね。『攻撃力-200%』は実質バフ解除みたいなもんですし、アタッカーのいずれかにステ減免疫が無いと敗北確定な気がします。

 

わりと大きな欠点を持っているので耐久パーティを作るのは難しいかもですが、対策キャラの居ない相手に対しては完封も可能でしょう。

 

短所

 

BAD

  • 付与したキャラはタロスにゲロ弱くなる
  • 味方キャラが密集しやすい

 

付与したキャラはタロスにゲロ弱くなる

タロスは対カウンタースキルを持っています。

 

本来ならタロスの追加ダメが発動しないカウンター未所持キャラも、ルルの支援を受けたら途端にタロスに弱くなります。

 

ステ減カウンター付与の内容が『攻撃力』『防御力』なのも、クリティカルが重要なタロスにとっては全く無意味です。というかタロスはステ減免疫を持ってるし。

 

こうなると被ダメ軽減や”カスり”、相手のクリダメ値の低さに祈るしかなく、タロスを編成された時点でかなり厳しくなりますね。

 

また、ルルと一緒に使われやすいベラシエ・イリスはカウンタースキルが2つになってしまい、何をしてもタロスに確殺されるので注意です。

 

味方キャラが密集しやすい

これは上記とも関係してます。

 

ルルの支援を最大限に活かすには味方を密集せざるを得ず、また、ルルには免疫付与が無く、星4枠を1つ使っていることから星3キャラでの免疫付与を余儀なくされ(ルルを使っている時点で耐久寄りのパーティなため免疫付与はほぼ必須)、X字陣形を取り入れることも考慮しないといけません。

 

免疫はアナイスに任せても良さそうなものですが、そうすると余計に陣形が密集し危険です。魔法アタッカーに一網打尽にされるでしょう。

 

まとめると、範囲攻撃アタッカーに非常に弱くなる、ということです。

 

挑発で”いなす”のも不可能ではなさそうですが、ショウマンやライアンのような免疫を搭載した広範囲確殺アタッカーがかなり無理ゲーだと思います。

 

そうでなくとも星3タロス相手に不利になってしまうため、これらが多いと分が悪くなりますね。

 

総評

非常にパーティを選びますが、型に嵌まれば強いタイプですね。

 

こういった純粋な耐久バッファーはかなり久々で、しかも新星アリーナでの耐久パーティの可能性を見出してくれた良いキャラだと思います。

 

イリスやベラシエのような強力なタンクが居ないと活躍は難しいため、総合的な育成コストはかなり高めで気軽に構築できないのがネック。

 

 

ランクC – 使えなくもないようなキャラ

 

ランクCは、15凸が実装された現環境においては活躍が難しく、既に紹介したキャラに見劣り…というより決定的に弱い点が存在するようなキャラ達です。

 

無論、使い方次第で輝く場面もありますが、そういうのはS・Aランクのキャラを育成し終わったあとに考えるものです。

 

今や新星アリーナのためだけに下記のキャラを育成するのはコスパが悪いため、参考程度に留めていただければと思います。

 

アチャ

 

長所

 

GOOD

  • 総合的なダメージ力の高さ
  • 持続ダメカウンター持ち
  • 無敵持ち

 

総合的なダメージ力の高さ

豊富な自己バフ、攻守における持続ダメ発動により、免疫を持たない相手に対してのダメージ力は中々のものです。

 

とりわけ持続ダメカウンターが優秀で、無敵も併せ持つため、相手の攻撃を上手く受けることができればカウンターだけで相手は総崩れになります。

 

アチャを活かすには、この持続ダメカウンターを如何に発動させるかに懸かっているため、配置の重要度はバリ高ですね。

 

短所

 

BAD

  • 免疫に死ぬほど弱い

 

免疫に死ぬほど弱い

持続ダメが攻守の要なアチャは、免疫を持たれたら置物化します。

 

また、現在は挑発が重要な環境となっている(複数の挑発が無いとマリアにボコられる)ためアチャに攻撃を当てさせるのは難しく、持続ダメ免疫・挑発を持つタンクのカーソン・イリスが15凸になり採用率が高くなったことで、攻撃に関しても全くの役立たずとなりました。

 

特にカーソンは星3キャラなためBANにならない限りはほぼ確実に採用されるような性能を持っています。

 

星4キャラが星3キャラに有利を取れない時点で採用はあり得ず、追い討ちをかけるようにイリスまで強化されたため、アチャは絶滅危惧どころか完全に絶滅しましたね(笑)

 

魔法型アタッカーの採用も増えたことで攻撃を受ける機会も減り、持続ダメカウンターをそいつらに当てたいなら星3スローンを入れて星4枠を空けたほうが遥かにマシなのもドンマイですw

 

総評

持続ダメの依存度がめちゃくちゃ高いため、カーソン・イリスの採用率が高い限り、絶対に活躍できないようなキャラとなっています。

 

これでもアチャが環境の中心にいた時代もあったのですが、対策が容易になった…というより単体で強いキャラが増えたことで勝手に消滅しましたね。

 

ウンラン

 

長所

 

GOOD

  • 唯一無二の「最後尾2マス攻撃」
  • ダメージ力の高さ

 

唯一無二の「最後尾2マス攻撃」

最後尾攻撃自体がユニークな攻撃対象なんですが、更にウンランは1マスではなく横2マスの攻撃範囲を持ちます。

 

これはウンランのみの攻撃範囲で、ルトにすら届かない場所にアクセスできます。アリーサの項で示した安全な位置の前提が崩れる強力な攻撃範囲ですね。

 

ダメージ力の高さ

自己バフのクリダメ上昇値が200%もあり、クリティカルさえ発動すれば高いダメージ力があります。

 

そのため沈黙はおまけですね。

攻撃妨害の解除を行うバッファーも増え、沈黙攻撃を付与するセレンディアも居るため、死にスキル感が否めません。

 

短所

 

BAD

  • 挑発にクソほど弱い

 

挑発にクソほど弱い

ルトと決定的に違う点はコレです。

 

先攻の初手にウンランを行動させれば比較的マシなのですが、初手以外に行動させたり後攻の防衛時は確実に挑発に吸われると考えなければなりません。断言しますが、運頼みのギャンブルでは安定した勝率は得られません。

 

ルトとウンランを比べると、「最後尾アクセスの確実性」「ダメージ力」「行動順の自由度」が圧倒的にルトのほうが優っているため、攻撃範囲が広いとはいえウンランを採用する理由はほとんどありません。

 

総評

初手以外でも確実に仕事を熟すルトと違い、挑発無視のないウンランは不安定気味です。1マス広い攻撃範囲の代償としては重すぎますね。

 

現環境では最後尾2マス攻撃はまず警戒されないため、先攻時だけの採用は十分アリです。

 

エスター

 

長所

 

GOOD

  • 防御型ほぼ確殺
  • 高ダメージ+広範囲攻撃
  • デバフの種類が豊富

 

高ダメージ+広範囲攻撃

素の攻撃力の高さ、豊富なデバフ付与により、追加ダメが発動しなくともそれなりのダメージを広範囲に与えられます。防御型に対してはほぼ確殺です。

 

ただ短所を考えると、どのキャラをも確殺するショウマンを使えば良いってなりますねw

 

短所

 

BAD

  • 魔法型の2ラウンド1攻撃
  • 攻撃対象が最前
  • カウンターに弱い
  • 免疫に弱い

 

攻撃対象が最前

正方形9マスの攻撃範囲は広いっちゃ広いんですが、中段に配置しないと巻き込める相手キャラが2体程度に留まってしまい、あまり使い勝手の良い攻撃範囲とは言えません。

 

そして『攻撃対象が最前』というのが割と終わってます。

 

最前位置は後衛の主力キャラと離して配置することが多く、時間稼ぎをするのが仕事と言っても過言ではありません。

 

エスターは魔法型なため2ラウンドに1回しか攻撃できず、さらに最前に居る時間稼ぎキャラの相手をしなければならないので、相手主力へのアクセスは極端に遅くなります。

 

役割的にはタンクキラーなのですが、そのタンクを倒すのに時間が掛かるのもvery badです。エスターを編成した時点で相手の術中にハマっている感じですね。

 

カウンターに弱い

魔法型でカウンターに強いキャラはほとんど居ないので特有の短所とは言えないかもですが、だったらやはり同じ攻撃範囲を持つショウマンを使うべきってなります。

 

耐久力・継戦能力がさして変わらないなら、よりダメージ力・攻撃対象が優秀なショウマンを採用するのが道理ですね。ショウマンはデバフ免疫もあって多少の受けもできるし。

 

総評

防御型に対して強いですが、それだけ。敢えてエスターを編成する理由はほとんど見つかりませんね。

 

15凸実装時にはまだ活躍もしてたのですが、特有のタンクキラーという役割は、後続の強力な15凸魔法型キャラにデフォで搭載される始末となり、ますます影が薄くなりました。

 

グレイス

 

長所

 

GOOD

  • オンリーワンの挑発封印・解除

 

オンリーワンの挑発封印・解除

挑発封印・解除をブラダスで唯一与えられたキャラです。

 

新星アリーナでは挑発無視を行う実用的なキャラが少なく、挑発は必須スキルの1つです。

 

その挑発を不発にし、さらには発動済みの挑発をも解除をするなんてユニークすぎますね。

 

相手の陣形・キャラ配置が分かっているなら、大活躍間違いなしです。

 

短所

 

BAD

  • 列ジャンケンにゲロ弱い

 

列ジャンケンにゲロ弱い

もうね、これが全てですよ。

 

挑発封印・解除はカウンタースキルなため、グレイスが攻撃を受けなければ発動しません

 

グレイスは単体で挑発を持ちませんし、配置した列に挑発キャラが居なければ終いです。

 

ヨハンを使って無理やり攻撃させることも可能ですが、ヨハン+グレイスで星4枠を埋めるのは故意のオウンゴール行為ですね。他のキャラをどう編成しようが勝ち筋が全く見えません。

 

挑発封印・解除が発動しなければ置物どころか、むしろ行動順を無駄に食う邪魔なキャラとなりますから、相手の編成が分かりづらいアリーナで使うのはギャンブルにも程があります。

 

総評

固有のユニークスキルを持つため一応紹介しましたが、普通にプレイしている方は絶対に使わないようなキャラです。

 

最上位帯のトッププレイヤー同士の戦闘は、相手の陣形が分かっていることが多いので使われる場合もあります。

 

シャーロッテ

 

長所

 

GOOD

  • デバフの種類が豊富
  • カウンターに強い(永続以外)

 

デバフの種類が豊富

エスターとスキル構成が似ていますね。

 

ステ減、回復封印、持続ダメ、とデバフの種類が全てバラバラでデバフ免疫以外は対処が難しいです。

 

アタッカーではなくデバッファー寄りですね。

 

カウンターに強い(永続以外)

永続はどうしようもありませんが、ホラン・メルセデスといった採用率の高い星3カウンターキャラをノーリスクで倒せます。

 

ん~、アイゼンが追加された今となっては、だからどうしたって感じですねw

 

短所

 

BAD

  • 魔法型の2ラウンド1攻撃
  • 免疫持ちにはダメージが出せない

 

免疫持ちにはダメージが出せない

特に持続ダメ免疫に弱いのが致命的ですね。

 

シャーロッテのダメージ源である火傷を封じられると、マジでただのデバッファーに成り下がります。

 

そもそも攻撃の遅い魔法型キャラに、デバッファーの役割を求めるのはナシ寄りのナシです。

 

ここでも、手っ取り早く相手キャラを倒せるショウマンで良いじゃん、ってなりますね。

 

総評

特筆すべき点が全く無い平凡なキャラですね。

 

ヘルが環境を支配していた時代にはヘルキラーとして役立ちましたが…。

 

ブリテン

 

長所

 

GOOD

  • 貴重な「最前3マス攻撃」
  • そこそこなダメージ力

 

貴重な「最前3マス攻撃」

星4以下で「最前3マス攻撃」を行うキャラは非常に少ないです。

 

その中でダメージの出せる実用的なキャラはブリテン・コーデリアくらいしか居ないため、選択肢が他に無いような状況ですね。

 

短所

 

BAD

  • 死にスキルがある
  • 高耐久相手には無力

 

死にスキルがある

個人的に覚醒スキルの弱体化カウンターは死にスキルだと思います。

 

ブリテンはアタッカーとしての役割が強く、タンクとしての役割を期待するようなキャラではありません。

 

中途半端に耐久寄りのスキルを持つことで相手タンクを倒せるような高ダメージが出せるワケじゃなく、かと言って免疫・被ダメ軽減が無いためルネのように非常に高い耐久力があるワケでもない、って感じです。

 

範囲攻撃アタッカーとして使うならBランク程度はあるのですが…星4枠を使うからには何か尖った性能が欲しいのも事実です。

 

ぶっちゃけ最前3マス攻撃を使うなら星3コーデリアで十分なんですよね。高耐久キャラはブリテンだろうが突破できないし。

 

総評

最前3マスをそこそこなダメージで攻撃できるのは強いですが、星3キャラで代用できてしまうのは✕。

 

新星アリーナ実装当時のブリテンはもう居ません。過去の栄光です。

 

ヘル

 

長所

 

GOOD

  • 超高ダメージを出すカウンター+挑発
  • 耐久力が高い

 

超高ダメージを出すカウンター+挑発

ストーリーをプレイしているなら必ずと言っていいほど使われるヘルのカウンターダメは皆さんもご存知でしょう。

 

新星アリーナでもそれは健在で、無敵や無効化系スキルを持つキャラでないと確実にKOされるようなカウンターダメを叩き出します。

 

しかも挑発まで持っているのでターゲットにせざるを得ず、ヘル自身は非常に高耐久(無敵あり)なため、一度ヘルを動かしてしまえば後は勝手に相手キャラが溶けていきます。

 

短所

 

BAD

  • 魔法型の2ラウンド1攻撃
  • クライが居るとゲーム終了(ほぼ負け確)
  • 無効化系スキルに弱い
  • ステ減(デバフ全般)に弱い

 

クライが居るとゲーム終了(ほぼ負け確)

環境を支配・中心に居たヘルが何故消えたかというと、スキルを強奪するクライが爆誕したからです。

 

カウンター・挑発を奪うのはもとより、被攻撃時に発動する自己バフまでも強奪するため、味方のヘルをまんま相手に譲るような状況に陥ります。

 

クライに対して不利とかいうレベルではなく、その試合はほぼ負けが確定します。

 

無効化系スキルに弱い

ヘルが活躍していた時代のカウンター無効化要員といえばミアくらいだったのですが、現在ではマリア・アイゼンといった使い勝手の良い強いキャラが登場したため、クライに関係なくヘルを活躍させるのは難しい環境になりつつあります。

 

特にマリアは最強の星3キャラですから、使われないことのほうが珍しいです。

 

アチャの項でも言いましたが、星4キャラが星3キャラに確実に不利になってしまうのはNGです。

 

総評

スペックは化け物クラスに高いのですが、超明確なメタキャラが存在するため、ヘルの編成自体がかなり危険です。

 

PvPだろうとPvEだろうと活躍できるような、ちょっと万能すぎるキャラだったので新星アリーナくらいは大人しいほうが丁度良いかもですね。

 

 


 

以上でオススメ星4キャラの紹介は終わりです。

 

ここまで読んでいただきありがとうございます。お疲れ様でした。

 

冒頭でも言及しましたが、新星アリーナは環境・流行の遷移が非常に速くBANもあるため、その時々によって「強いキャラ」「便利なキャラ」「メタキャラ」が変わっていきます。

 

新星アリーナを頑張りたいと思ったら特定の強いキャラのみを育成するのではなく、あらゆる状況に対応できるよう色々なキャラを育成すると環境にいち早く追いつけると思いますね。

 

Twitterやってます!