【ブラダス】ルーンのそれぞれの役割

今回は各種ステータスをUPさせるルーンについての記事です。

 

とても基本的な内容の記事となっており、皆さんは既にご存知のことばかりだと思います。

 

退屈かもしれませんが、確認のために改めて各ルーンの役割を追って行きます。

 

 

ルーン装備の基本

 

周知の事実ですが、キャラの各役割に装備させるルーンを再確認しておきましょう。

 

  • 猛攻 – アタッカー
  • 破滅 – アタッカー
  • 怒涛 – アタッカー
  • 血気 – タンク・バッファー
  • 鉄壁 – タンク・バッファー

 

基本的にはこうなります。当たり前すぎますね。

 

中には例外も存在しますが、それはキャラのスキルを確認すれば自ずと分かることですので、装備させるルーンに迷ったらキャラのスキルをよく観察しましょう。

 

明らかにタンクなのに猛攻ルーンを装備させたり、攻撃力に関係したスキル群を持っているのに血気ルーンを装備するのは悪手です。

 

何か明確な行動とか役割を想定しているならアリかもしれませんが、搦(から)め手に走るよりド直球にそのキャラの良さを伸ばしてやるのが単純に強いですね。

 

 

各ルーンの役割

 

単体のステータスを大きく上昇させてくれる単ルーンです。

 

キャラ間でのルーンの使い回しが容易なため、最初のうちは単ルーンの厳選に注力したほうが効率的です。

 

猛攻(攻撃力)

 

攻撃力を上げてくれる非常にシンプルなルーン。実数と割合(%)とに分かれます。

 

アタッカーに装備させれば、ほとんどの場合は問題ありません。

 

もうちょい掘り下げると、

  • クリ率が低く、攻撃力の数値が高い
  • 攻撃力依存の固定ダメージスキル

 

これらに当てはまるキャラは猛攻2積みが安定します。

 

2積みする場合は攻撃力が低い…体感的に『1000』以下なら実数の猛攻ルーンを交えたほうが数値は高くなります。

 

まあルーンの数値によって変わりますから、装備させるルーンの組み合わせを色々と試してみるのが1番ですねw

 

クリ率が低いアタッカー

破滅ルーンを1つ装備させ、支援を複数掛けてもクリ率が100%にならないなら、いっそ攻撃力に全振りしたほうがダメージの伸び・安定度は良いです。もちろんスキル構成にもよります。

 

クリ率の初期値が低いキャラは、大抵クリダメも低い場合が多いですからね、例えばウィグルとか。

 

ストーリー等なら支援3,4体でクリ率を100%にしても問題ありませんが、アリーナとかでこれをやると味方の攻撃・防御が手薄になるので注意です。

 

攻撃力依存の固定ダメージを持つアタッカー

レヴィアやケイランのような相手HPに依存する以外の固定ダメージ持ちがコレに当てはまります。キュウビやセト、ベアトリスとかですね。

 

大前提として、固定ダメージはクリティカルが発生しません。

 

ダメージの源はスキルです。そのスキルがクリティカルは発生せず、攻撃力に依存した固定ダメージを与えるなら、素直に猛攻ルーンを2積みしましょう。

 

 

破滅(クリ率)

 

説明するまでもありませんがクリティカル率を上昇させるルーンですね。

 

追加ダメージのスキルはほとんどクリティカルが発生するため、可能な限りクリ率100%を目指すのが大ダメージを与える基本です。

 

特に、

  • 連撃
  • 持続ダメージ
  • 相手HP依存の追加ダメージ
  • 追加ダメスキルを複数持つ

 

こういった特徴があるキャラ達はクリ率100%は必須です。

 

分かりきっていることと思いますので、クリ率に依存した追加ダメを与えるキャラについては割愛します。

 

連撃持ちアタッカー

ウィルヘルミナやフォクシーなどが当てはまりますね。

 

連撃キャラは1回攻撃する度に通常攻撃と追加ダメが発生するので、クリティカルの恩恵が凄まじいです。

 

フォクシーはちょっと違いますが、クリティカルの乗るカウンターも持ち合わせているし、他の連撃持ち同様クリ率を100%にするのが安定です。

 

持続ダメージ持ち

通常アリーナではほとんど見かけませんが、新星アリーナやWBでは重要です。

 

持続ダメージにもクリティカルは発生します。

 

それに加えて、相手の傭兵タイプ(攻撃型や防御型など)によってダメージが3倍とかになったり、相手のHPに依存した「腐敗」のような持続ダメもあります。

 

相手のステータスに依存した持続ダメは特にクリティカルの恩恵が大きいので、なるべくクリ率を上げて運用したいですね。

 

HP依存の追加ダメージを与えるアタッカー

アンジェリカやバーバラのような、相手のHPに依存した追加ダメージを与えるキャラはクリ率100%が基本です。

 

スキルのダメ倍率が相手HP100%以上なら必要ないかもしれませんが、防御力や”カスり”や被ダメ軽減の影響はしっかりと受けます。

 

なので確実に倒すためにもクリ率を100%にし、クリダメを盛るのが手堅いですね。

 

追加ダメスキルを複数持つキャラ

ようは連撃持ちと同じです。

 

追加ダメスキルの1つ1つにクリティカルが発生すれば、それだけ大ダメージへと繋がります。

 

 

怒涛(クリティカルダメージ)

 

クリ率と密接な関係にあるクリダメを上昇させるルーンです。言いたいことは既に破滅ルーンの項で述べたので注意点でも。

 

クリティカルを発生させないと無意味

怒涛ルーンを装備させるなら、クリ率は100%にしないといけません。

 

体感的に95%以上なら実用ラインとなりますが、それでも1/20でノークリティカルです。

 

クリティカルが発生しないなら怒涛ルーンは完全に無駄となるため、支援や破滅ルーンを盛るなどしてから運用しましょう。

 

また連撃持ちに関しては攻撃が複数行われるため、支援等がなくても7,80%以上ならクリダメを活用できるラインとなります。

 

攻撃力を上げるよりもダメージの伸びが良い

クリダメというのは通常攻撃のダメージや追加ダメを上乗せすることができます。何を当たり前のことをって感じですねw

 

クリダメ値が10%なら1.1倍、50%なら1.5倍、100%なら2倍のダメージが与えられます。

 

何が言いたいのかというと、キャラによっては攻撃よりもクリダメを盛ったほうがダメージが伸びやすいということです。

 

ほとんどのキャラはデフォルトでクリダメ値が50〜75%あり、これだけで1.5〜1.75倍のダメージです。

 

さらに猛攻と怒涛ルーンを比べると、怒涛のほうが2倍以上も数値が高いので、クリティカルが発生するなら怒涛ルーンに軍配が上がります。

 

当然ですが、キャラのステータスによって相性の良い悪いはありますから、ダメージ計算をしてみてルーン選択を試行錯誤してみてください。

 

 

血気(HP)

 

猛攻と同じくらいシンプルなHPを上昇させるルーン。これも実数と割合に分かれます。

 

アタッカー以外なら装備させてOKですが、

 

  • HP依存のスキル
  • HPの初期値が非常に高い
  • 固定ダメージ対策
  • ステータス減少対策

 

これらに当てはまらない、想定しないなら被ダメを軽減する鉄壁ルーンに分があります。

 

HP依存スキルについては割愛。

 

HPの初期値が高いなら鉄壁より血気

…なんですが、一概には言えません。

 

例えば、先述したHP依存の追加ダメを喰らうと、血気オンリーだったらほぼワンパンされますが、鉄壁も装備させると残ったりもします。

 

それにHPが低くなればそのダメージ量自体も減りますから、バーバラやアンジェリカが流行っているなら、鉄壁を交えたほうが安パイです。

 

それらが仮想敵から外れ、HPの初期値が高く、ついでにHP依存の回復スキルがあるなら血気×2を装備させるって感じですね。

 

固定ダメージ対策

固定ダメージは、得てしてダメージがそこまで高くなりません。クリティカルが発生しませんからね。

 

上記のHP初期値が高いという前提はありますが、固定ダメージを喰らう前提ならHPを上げる血気が安定です。

 

…といっても、どんなにHPを上げてもレヴィアはHPに依存した固定追加ダメですから、彼女に攻撃されたらワンパンは免れませんw

 

ステータス減少対策

呪いのようなステ減スキルは”HP以外”のステータスを減少させます。

 

アタッカーはステ減対策を行って当たり前みたいな感じですが、タンクは意外とステ減・デバフ免疫を備えていませんので、割と有効な対策だと思います。

 

 

鉄壁(防御力)

 

1番採用率が高いかもしれない超有用な防御力を上げるルーンです。

 

用途がめちゃくちゃ幅広いので把握しきれていないかもしれませんが、パッと思いつくのは、

 

  • 防御力で他ステータスが上昇するスキルを持つ
  • 防御力が上昇するスキルを持つ
  • ステ減・デバフ免疫持ち

 

もっとありそうな気がするけど、これくらいかなあ。

 

鋼鉄の力を持つ&ルディア

シグムンドやルネ、それにルディアは戦闘開始前の防御力の数値によって攻撃力やクリ率、敏捷力が上昇します。

 

防御力を上げるだけで他のステータスも上昇するなんてお得以外の何ものでもありませんよね。

 

こういったスキルを持つキャラは鉄壁一択となります。

 

スキルと合わせて防御力100%の無敵になるキャラ

無敵キャラを突破する方法は固定ダメージ攻撃や防御力無視攻撃に限られます。

 

対策キャラを編成していても、行動順によっては何ターンも足止めを喰らう可能性もあり、無敵キャラが居るだけで高い防衛力を得ます。

 

スキルに防御力UPを備えている場合は、他のスキルやそのキャラの役割を鑑みる必要はありますが、なるべく100%になるよう鉄壁ルーンを調整しましょう。

 

ステ減・デバフ免疫持ち

血気ルーンの項でも話しましたね。

 

防御力はステ減の影響を受けますが、免疫を所持していれば効きません。

 

これもまたケースバイケースですが、免疫持ちの場合は鉄壁を積み、被ダメ軽減の効果を得るのがベターです。

 

 

デュアルルーンについて

 

 

デュアルルーンはキャラの強みをより伸ばしたり、僅かなステータス不足分を補うために用います。

 

そのキャラに合ったルーンを装備させる必要があるため、ほとんど専用のルーンとなり、取り回しに関しては単ルーンに劣ります。

 

その分、細かい微調整が可能となり戦略の幅を広げてくれます…が、序盤のうちは気にしないほうがいいでしょう。

 

それでも入手するなら、

  • 猛攻×破滅ルーン
  • 猛攻×怒涛ルーン
  • 破滅×怒涛ルーン
  • 血気×鉄壁ルーン

 

これらは非常に使いやすいです。

 

というかコレ以外のDルーンはほとんど使いません。回復持ちに血気×破滅(怒涛)を装備させるかどうかって感じですね。

 

Dルーンの組み合わせはランダムですから、厳選難易度が高いのも悩みのタネです。

 

 

製錬について

 

基本的なことなので、書くかどうか迷いましたが一応。

 

まずは下の画像をご覧ください。

 

 

OPによる違いはありますが、同ランク同レア度のルーンでも成長ボーナスの違いで数値が大幅に変動します。

 

特にURのような最高レア度のルーンは違いが顕著です。

 

せっかくのURルーンをCCCやBBBのような成長ボーナスで終わらせるのは勿体無さすぎるので、最低でも1番右をS、可能ならBBS以上にしてやるのが理想です。

 

この製錬もランダムで行われ、しかも製錬成功の確率はかなり低いです。

 

根気や粉の要る作業ではありますが、星6URSRルーンはもう財産と言っても過言ではないほどですので、手間を惜しまずに製錬しましょう。

 

 

おわりに

 

ルーン厳選はブラダスの中で最も過酷なエンドコンテンツです。

 

同じキャラ、同じスキルレベル、同じ配置の状況なら、勝敗を左右するのはステータスの増減に関わるルーンの良し悪しになります。

 

無論、先攻後攻でも有利不利は変わりますが、どんな場合においてもルーンの数値は高いに越したことはありません。

 

ですが最高ランクの星6ルーンを厳選するには莫大なスタミナ量が必要なので、初心者プレイヤーの方はルーン掘りはほどほどにしましょうね。