【ブラダス】ワールドボス「ダグドロン」攻略【初心者向け】

今回は簡単にワールドボス「ダグドロン」の攻略を行います。

 

皆さん苦戦されているようですね。

ダグドロンはターン数が重要なワールドボスとなっているので、ターン数の計算をしっかりと行わないとならないため、必要なキャラを用意したとしても思考停止や多少のパクり編成ではスコアは出せません。

 

本記事の前半の内容はかなり基本的なこととなっているので、手っ取り早くスコアを出したいなら後半の編成例を見ていただければと思います。

 

攻略ポイント

 

  • 被攻撃時発動の回復スキル付与を使う
  • 連撃キャラを使う
  • ダメを伸ばすために被ダメ増加を使う
  • 継続ターン数が長いバッファーを使う
  • 18回目の攻撃はデバッファーが理想
  • 編成するキャラのキャラタイプに気を付ける

 

被攻撃時の回復スキル付与を使う

 

ダグドロンは18回の攻撃を当てた後に移行する”弱体化モード”中以外(守護モード中)は、こちらが攻撃を行う度に反撃をしてきます

 

この反撃は広範囲かつHPに依存した高ダメージを与えてくるので、回復系のスキルを持たないと無敵キャラ以外は確実にKOされます。

 

その回復スキルも、リジェネのような毎ターン回復のものでは回復が追いつかないため、ダグドロン戦では攻撃を受けた時に発動する回復スキルを付与するキャラを使います。

 

キャラ選択は後述しますが、レピテアとかルルとかですね。

 

連撃キャラを使う

 

先述しましたが、ダグドロンをデバフやダメージが通るようになる“弱体化モード”にするためには18回の攻撃を当てる必要があります

 

上述の回復支援キャラやバッファー、魔法型なんかも編成することになるので、1回攻撃を行う普通のキャラのみでは弱体化モードにさせる前に試合が終わります。

 

そこで攻撃回数を劇的に増やせる連撃キャラを使用します。

 

この連撃キャラは攻撃回数さえ稼げれば良いため、育成の必要はほとんどありませんね。

 

ダメを伸ばすために被ダメ増加を使う

 

ワールドボス戦においては『多数のアタッカー』よりも『少数のアタッカー+被ダメ増加』のほうがダメージは伸びます。

 

バッファー・連撃キャラ・アタッカーが決まったら、残りは被ダメ増加を付与するデバッファーにしても良いくらいです。

 

弱体化モード中のダグドロンは全てのデバフが効くため、通常のステ減系の被ダメ増加はもちろん、攻撃妨害系スキルに乗っている被ダメ増加も有効です。

 

継続ターン数が長いバッファーを使う

既に述べたように”守護モード”中のダグドロンはこちらの攻撃に対して一々反撃を行うため、1ラウンドのターン数は通常のワールドボスの13ターンと違い、20ターンとか平気で掛かります。

 

2ラウンド目は”弱体化モード”にするため反撃はしてきませんが、反撃分のターン数はしっかり消費します味方の1攻撃につき2ターン消費すると考えたほうが良いでしょう。

 

さらに味方の魔法型も攻撃を始めますから、余計にターン数が掛かります。

 

アタッカーの攻撃までにバフが切れては全く意味が無いので、バッファーのバフ継続ターン数は長いキャラを使うのは基本として、行動順にも気を付ける必要があります。

 

ステラやレピテアのような相当長いターン数なら初手でも構いませんが、セレンディアやイザベルのような18ターンのキャラは要注意です。

 

18回目の攻撃はデバッファーが理想

何度も言ってますが、ダグドロンはこちらの攻撃に対して反撃をしターン数を消費します。守護モードだろうが弱体化モードだろうが関係なく。

 

問題なのは『弱体化モードは13ターンしか続かない』ということです。

 

味方の1攻撃に2ターン掛かる計算ですから、通常なら弱体化モード中は6体分しかデバッファー・アタッカーが動かせません。

 

ですが最後の18回目の攻撃は基本攻撃をした時点で弱体化モードに移行するため、デバッファーが18回目の攻撃を行うと7体分を動かすことができます

 

デバッファーの人数が1体でも変わるとダメージの伸び方が全然違うため、これを利用しない手はありません。

 

ただ注意点として、18回目の攻撃を行うデバッファーの被ダメ増加スキルは基本攻撃後に発動するキャラでないと、デバフは乗りません。

 

編成するキャラのキャラタイプに気を付ける

キャラタイプは攻撃・防御・魔法・支援といったキャラごとに分類されているタイプのことです。

 

ダグドロンはこちらが攻撃を仕掛けない限りは反撃してきません

 

何が言いたいのかというと、魔法型キャラは1ラウンド目に攻撃を行わないため、弱体化モードの移行・終了のタイミングがズレる可能性があるってことです。

 

ここはまあ使用するバッファーとかアタッカー次第でプレイヤーによって千差万別なので、トライ&エラーをするしかないと思います。

 

ありがちなのが陣形をパクった際に「この使っているキャラよりこっちのキャラのほうがデバフ能力高いやん!」てな感じで、攻撃型デバッファーを魔法型デバッファーに変えたりすると失敗するパターンですね。

 

ダグドロン戦は1ターン1ターンの重みが他のワールドボスとは段違いですから、キャラの能力だけでなくキャラタイプにまで配慮しましょう。

 

 

キャラ選択

 

回復付与

  • レピテア←オススメ!
  • ルル
  • サブリナ(非推奨)

 

被攻撃(攻撃を受ける)の際に発動する回復スキルを付与するキャラは、現状はこの3体だけですね。

 

当然、最もオススメなのはレピテア。

レピテアはバッファーでもあるため、ダグドロン戦においてはレピテアの有無がスコアに直結します。レピテアを持っているなら卒業(スコア報酬全獲得)は余裕なレベルです。

 

次点でルルです。

継続ターン数が16ターンと長く、回復能力に特化しているだけあってデバッファーなどに防御力を上げる鉄壁ルーンを2積みする必要性も薄くなります。

 

サブリナは継続ターン数が短すぎるため非推奨。

10凸の10ターン継続ならワンチャンあるけど、いずれにしてもアタッカーに攻撃型キャラを使うとバフが切れてしまいかなり厳しいです。

 

連撃

  • クリスティナ←オススメ!
  • BDM N-0524
  • Dr.モーガン
  • ニア
  • ウィルヘルミナ
  • フォクシー
  • イングリッド
  • ベテラン山賊・盗賊

 

とりあえず最も攻撃回数の多いクリスティナを軸にすると楽。

 

あとは、使用するデバッファー・アタッカーのキャラタイプ、バッファー等の人数に合わせて3連撃にしたり4連撃にして18回の攻撃(可能なら17回の攻撃)になるように調整します。

 

面倒臭かったら、クリスティナ・BDM・Drモーガンのセット効果を利用すると、これら3体で18回以上攻撃できるので思考停止でダグドロンは弱体化モードに移行します。ただ、スコアの伸び率は悪い。

 

連撃キャラにキャサリンを使うのはNG。

被ダメ増加や持続ダメも優秀でスコアが出せるのに、連撃キャラに捨て置くのは勿体なさすぎ。

 

デバッファー(被ダメ増加)

  • アイ無凸or10凸←オススメ!
  • リュドミラ8凸~←オススメ!
  • キャサリン12凸~←オススメ!
  • ザルカ
  • オーリン
  • デナリサ
  • エスター
  • イライザ
  • マルティナ
  • セリア
  • その他

 

既に言及したように、デバフ能力だけでキャラを決定するのではなく、デバッファーのキャラタイプに合わせて選定しましょう。

 

この中でオススメの上位3体は被ダメ増加率がべらぼうに高いのはもちろん、アタッカーとしても有用なため卒業するなら必須級のキャラ達。

 

アイは10凸でないと被ダメ増加率は上がらないため、10凸に出来ないなら無凸~2凸で運用するのが良コスパ。

 

バッファー

  • レピテア←オススメ!
  • イザベル←オススメ!
  • ステラ
  • セレンディア
  • べナカ
  • ヘレナ
  • ミカエラ(非推奨)
  • ベロニア(非推奨)

 

バッファーはバフ継続ターン数が長く、クリ率・クリダメを伸ばせるキャラが理想。

 

またしても最強理想はレピテア。

レピテアを持っているならこの記事を見る必要もないくらい卒業は簡単。それくらい強い。

 

条件に合致するイザベルも必須級。ヘレナも悪くない。

 

残りのバッファーはクリ率バフや攻撃・クリダメバフ特化だったりするため組み合わせて使おう。

 

ミカエラはバフ継続ターン数が短くベロニアは単体バフなので、ダグドロンが弱体化モード中にバフを掛ける必要が出てくるため、弱体化モードのターン数経過が非常に勿体なく構築次第だけど非推奨。

 

アタッカー

  • バーバラ←オススメ!
  • エルドラ←オススメ!
  • バルゼ
  • タロス
  • ショウマン(非推奨)

 

バーバラはアタッカーとしてはもちろん、被ダメ増加要員の1人にもなれるため優秀。

 

ダグドロンは解除不可のバリア(被ダメ軽減)を持つため、アークスターと同じくエルドラも強い。

また、ダグドロン戦では全体のターン数がかなり掛かるため、毎ターン継続の自己バフも活かせてやはり強い。

 

残りはオマケ。アタッカーの育成が追いつかない場合に入れよう。バルゼは高凸なら普通に強い。

 

 

編成例

 

ダグドロン戦に適正のあるキャラは限られるため、スコアを出せる編成というのはどれも似たようなものです。

 

必要なキャラは持っているのに攻撃順で躓くという方のために、いくつかの編成例を載せておきます。

 

装備させるルーンはデバッファーは鉄壁、アタッカーは猛攻or怒涛を装備させましょう。キャサリンとかアイのようなスコアを出せるデバッファーは後者です。

 

そういえば韓国版では2019年12月19日以前のダグドロン戦では、スコア計算がバグっていたらしく1億5千スコアとか出していたらしいですね。韓国版の記事を参考にする場合は、日付の確認を忘れないようにしましょう。

 

スコア約3000万(レピ無し)

配置

 

スコア

 

スコア約7700万(バルゼ使用)

配置

 

スコア

 

参考元

https://m.cafe.naver.com/ca-fe/web/cafes/28708849/articles/457040?boardtype=L&menuid=85

 

スコア約7800万(基本的な編成)

配置

 

スコア

 

参考元

https://m.cafe.naver.com/ca-fe/web/cafes/28708849/articles/464853?boardtype=L&menuid=85

 

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